横浜で出会った名物つけ天と分厚いカツ丼「角平」

グルメ

横浜で以前から気になっていた老舗そば店「角平」へ行ってきました。

角平といえば、豪快な海老天が印象的な「つけ天」と、分厚いカツが魅力の「カツ丼」が人気のお店。今回は、海老が2本入った「種込つけ天」と、こちらも人気の「カツ丼」をいただきました。

お昼どきに訪れると、店頭には数組のお客さんが並んでいました。名前を書いて待つこと約30分、昔ながらの趣を残しながらもきれいに整えられた店内へ。名物のつけ天と、見るからに分厚いカツ丼を味わってきました。

角平について

横浜・平沼にある「角平」は、1950年(昭和25年)創業の老舗そば店です。店名の由来は「平沼の角にあるから」というものです。

角平の看板メニューは「つけ天そば」。先代がそばの風味と天ぷらをどちらも楽しめるよう研究を重ねて生み出したもので、昭和35年にメニューに加わって以来、角平を代表する一品となっています。

今回いただいたメニュー

種込つけ天 2,080円

運ばれてきてまず目に入ったのが、大きな海老天。海老が2本入っているので、見た目にもかなりボリュームがあります。大きいとは聞いていましたが、実際に目の前にすると「本当に大きい!」と思うほどの迫力でした。

衣はサクサクとしていて脂っこさはなく、中の海老はプリプリ。熱々の状態でいただく海老天は、とてもおいしかったです。

つけ汁は少し濃いめですが、だしの風味が感じられる味わい。そばをつけていただくと、海老天ともよく合いました。

食後にはそば湯もいただきました。濃いめのつけ汁にそば湯を加えると、まろやかな味わいに変わり、また違ったおいしさを楽しむことができました。

カツ丼 2,150円

そして、もう一品いただいたのがカツ丼です。運ばれてきた瞬間、まず思ったのは「大きい!」ということ。丼いっぱいに盛られたカツは存在感があり、見た目からもかなりのボリュームを感じます。

カツは驚くほど分厚いのに、お肉は柔らか。しっかりと衣がついていますが、重たさはなく、脂身から感じる旨みも楽しめました。分厚いカツならではの、肉の存在感と旨みが印象的です。

卵とじの味付けは甘すぎず、カツの旨みを引き立てる味わい。カツの大きさもあって、しっかりと食べ応えのある一杯です。

カツ自体は柔らかく食べやすいのですが、何といってもその大きさがあるので、全体としてかなりボリュームがありました。しっかりお腹いっぱいになりましたが、それでもまた食べたいと思えるおいしさでした。

訪れてみて

今回は、角平の名物「種込つけ天」と「カツ丼」をいただきました。

大きな海老天が2本入った種込つけ天は、サクサクの衣とプリプリの海老が印象的。だしの効いたつけ汁ともよく合い、最後はそば湯まで楽しめました。

そして、カツ丼は何といってもカツの分厚さが印象的。しっかりとしたボリュームがありながら、お肉は柔らかく、肉の旨みもしっかり感じられました。

どちらも食べ応えのあるメニューでしたが、老舗そば店ならではの味を楽しめて、満足のいく食事になりました。また機会があれば、今度は別のメニューも味わってみたいと思います。

店舗情報

店名角平
所在地神奈川県横浜市西区平沼1-36-2
アクセス横浜駅東口より徒歩5分
営業時間11:00~20:30
定休日火曜・年始・夏季
電話番号045-321-4341

※営業時間や定休日などの最新情報は、来店前に店舗へお問い合わせください。

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